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三浦春馬「カネ恋」の現場で一体何が!?

「カネ恋」現場でガスライティング!?

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change-oneself.hatenablog.com

三浦春馬の遺作ドラマとなってしまった「カネ恋」の撮影現場でガスライティングがあったのではないかとネット上で騒がれている。

YouTubeでの配信もいくつもあり、もしこれが本当なら酷い内容に心が引き裂かれそうになる。

ファンにすれば、三浦春馬を失った哀しみも癒えぬうちに、なぜまたこんな辛い現実を受け入れなくてはいけないのか・・。

いっそのこと何も知らずいた方が幸せだったかもしれないとさえ思う。

それでも私はそちらの方向へ歩みを進め、離れることができない。

三浦春馬が量子の世界から声をかけてくれているように感じるのだ。

「大丈夫だよ」「ゆっくりでいいよ」と言う彼の優しい声が聞こえる気がする。

そんなエネルギーをキャッチして一向に離れることができない。

たとえどんな現実であっても逃げずにあきらめずに受け止めていきたい。

今回の件で改めて気付かされることは多い。

平和ボケしている日本。

平和ながらもお金の心配ばかりしながら一生働き続け、老後も貧困や不安に苦しめられて人生を終える。

そして気づけば日本の良いもの素晴らしいものがどんどん失われていく。

こんな自分たちでいいのだろうか。

こんな日本でいいのだろうか。

私たちは自分の国に誇りを持てているだろうか?

日本の素晴らしいところはここだと胸を張って言えるだろうか?

日本人であることに誇りとプライドはあるだろうか?

そして今微力ながら自分に何ができるのだろう。

まずは気づくことから・・なのだろう。
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ガスライティングとは

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「カネ恋」の撮影現場で三浦春馬へのいじめ、ガスライティングがあったという話。

台湾や香港では新聞の一面や記事に出たようだ。

台湾の新聞は簡単に手に入らないけど、今の世の中はインターネットが普及している。

ネットで検索すれば実際にその台湾の新聞や香港の記事を見ることができる。

台湾語も広東語?も読めないけれどPCの翻訳機能を使えばだいたい書いている内容は理解できるだろう。

どちらの記事も言いたいことは同じだ。

他国の人が見ても一目瞭然の三浦春馬へのいじめ、嫌がらせ、ガスライティングが現場で起きていたという内容。

まず、聞きなれないガスライティングとは何だろう・・

ガスライティングという言葉、私も今回初めて知ったが、精神的DVみたいなもので詳しくは以下を参照。

ガスライティングgaslighting)は心理的虐待の一種であり、被害者にわざと誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法。例としては、嫌がらせの事実を加害者側が否定してみせるという単純なものから、被害者を当惑させるために奇妙なハプニングを起こして見せるといったものまである。

「ガスライティング」という名は、『ガス燈』という演劇(およびそれを映画化したもの)にちなんでいる。現在この用語は、臨床および学術研究論文でも使われている

引用 出典: フリー百科事典  『  ウィキペディア(Wikipedia)

カネ恋の現場では挙げればきりがないほどに、小道具から衣裳からほのめかしの数々があったという・・。

ほのめかしというのがまず不気味さや怖さを誘う。

加害者に「考えすぎだ、気のせいだ」と言われてしまえばそれで済まされてしまうからだ。

相手に気のせいだとスルーされると被害者はだんだんこちらがおかしいように思え精神的に追い込まれていく・・

ガスライティングとはそんな巧妙かつ陰湿なやり方なのだろう。

「三浦春馬 ガスライティング」とネット検索すれば色々情報は出てくる。

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 ガスライティングは一見分かりにくい

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私も最初ドラマを見ていただけでは殆ど気付かなかった。

私がHSPだから、冷静にカネ恋を見られていなかったという一因もある。

三浦春馬の疲労感や顔色の悪さばかり気になって、見るのも辛かったのだ。

彼が本当に可哀想で感情的になって見てしまうばかりだった。

視聴者も普通はドラマを見る時、ストーリーや演者の表情や動き、セリフなどには注目するだろう。

けれど衣裳や小道具にそこまで注目はしない。

ガスライティングとはそういった一見分かりにくいあたりを狙うものなのだろう。

よく注意して見て初めてわかる程度の微妙で巧妙なやり方なのだ。

放送する手前、あからさまであってはいけないので、よく見ないと気づかないあたりを狙ったのだろうか?

たとえ突っ込まれても「考え過ぎだ」と言いくるめられる程度に曖昧で微妙なラインを敢えて演出したのか?

そのギリギリ微妙などちらともとれるような、曖昧さ、ほのめかし、隠語。。

それがガスライティングというものらしい。

それに何よりやたらと猿づくしのこのドラマ・・

日本人にとって猿は馴染みの野生動物だから、たとえドラマの内容が猿づくしであっても一見コメディ要素が強い演出なのか?とごまかされてしまいそうだ。

それにしても、役名から会社名から衣裳からアイテムから何から何まで猿づくし。

執拗すぎてだんだん不快になってくるほど。

セリフも「猿くん」「サルハラ」・・

あっちにもこっちにも猿が出てくるわ出てくるわ、どんだけと思ってしまう。

一体猿をなぜそんなに押しているのだろうか。

海外の事にあまり詳しくない人や知識の浅い私なんかが見ると、まずそのぐらいの感想なのだろうが。

しかし、視聴者やファンの中には海外事情に詳しい人、博識者、非常に鋭い人たちもたくさんいる。

また、海外の人が見ればあからさまなほど日本人を馬鹿にしている演出の数々なのだそうだ。

ほのめかすどころか露骨に全面に出される猿一色の演出。

これこそがガスライティングだとも指摘されている。

とにかく、これらが事実ならば、三浦春馬は酷い現場で撮影を強いられていたことになる。

そして、ガスライティングの事実を視聴者が見てとれる内容でありながら、放送したのだとすればテレビ局側、製作側には大変問題があるだろう。

全国に相当数いると思われる三浦春馬のファンの多くがこのことに気づき始めている・・。

このドラマの放送により、彼の急逝に悲しむファンの心をさらに傷つけ、再度大きなショックを与えたことになる。

ファンでなくてもドラマを見ていた全国の視聴者を不快な気持ちにさせた番組ということになるだろう。

  カネ恋第三話で一体何があったのか?

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見ているだけで色々想像させられショックを受けてしまう前代未聞のドラマ「カネ恋」。

第3話は本当に見るも悲惨でトラウマになりそうだった

以前はあんなに健康的な色気を振りまいていた男前の三浦春馬。

このドラマでは激やせしてしまい顔色も明らかにおかしかったのだ。

いや、痩せていたのは第一話からそうだった、過密スケジュールのせいだろうか。。

それでもまだ1話のあたりは元気そうな春馬くんだった。

回が進むにつれて痛々しいほどに疲労感が増し顔色や様相がおかしくなっていく。

彼は疲労のあまり、声も裏返り出にくい場面も感じられた。

3話の終盤、亡くなる前日の撮影と見られる場面では明らかに眠れていない、食べれていないのではないか?と想像してしまう彼の極限状態が見てとれる。

酷くて見るのも辛すぎる。

一体何があったのか・・

彼が極限状態にさせられてしまう事態が起きただろうか?

極限状態になるほどの精神的恐怖を味わったのだろうか?

何か脅されていたのだろうか?

このドラマを見た全国のファンや視聴者は不穏な空気を感じずにはいられなかったただろう。

また、今回のドラマに関わった2名の演出家のうち1人の演出家のインスタが非常に意味深で匂わせが多すぎたことも関係する。

それはまるで現場でハラスメントがあったことを自らほのめかすかのごとく。。

まるで気づいて下さいよ、と匂わせているインスタの投稿だったのだ。

この事態は一体どういうことなのだろう。

何があったというのか。

視聴者にすれば現場でひどいいじめがあったのだと、そちらにばかりに想像が膨らみ気持ちを持っていかれそうになる。

 

しかし、その前に。

この現場で何があったかと想像を膨らます前に考えることがある。

確かにガスライティングが事実なら演出家や製作側からきちんとした説明と謝罪をしてほしい。

でも、それよりもまずは冷静に考えることがあるのだ。

三浦春馬がどんな人間だったのか

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大切な人を失い、一体何があったのだと感情をかきみだされて、ガスライティングの方向へと誘導されてしまうファンや視聴者は多いことだろう。

でも、その前にまず冷静になって考える必要がある。

三浦春馬がどんな人であったかを。

彼を知っている人ほどよく理解していることがある。

彼がどんな人であったか。

それが今もずっとファンや視聴者の中で違和感としてくすぶる一番の思いではないか。

彼の友人や知人ならもっとそう感じているだろう。

彼が生前、いや亡くなる直前までどんな人だったのか・・。

彼はとても丁寧に生きる人だった。

決して人生を投げやりになどしない人であろうこと。

日本の良いところや文化に触れるために47都道府県を旅して回った。

それを「日本製」という一冊の本にして出版した。

その本に込める彼の思いはとても強かった。

自分の写真集の宣伝の方はそこそこに、「日本製」についての思いをたくさん丁寧に語り、とても薦めていた。

「日本人として日本の良いものをもっと知りたい」と話していた。

とても勉強熱心で努力する人だった。

良いパフォーマンスのために栄養を考えた食事をしていた。

世界で活躍することを視野に入れ、目標に向かい努力し実績も出していた。

役者として情熱を持って仕事には常に真摯に向き合った。

いつも彼は未来を見つめていた。

ファンにも温かく優しかった。

周囲の人全てに優しく、皆が彼を愛した。

ドラマにはプライベートでも仲の良い三浦翔平も共演していたし、芸能界の友人も非常に多かった。

男女問わず多くの人から好かれる人柄だった。

趣味も多く交友関係はとても広かった。

またあれほどのパーフェクトなイケメンだ。

女性にも大変モテただろう。

芸能人でお金も持っていて裕福だっただろう。

今後の仕事にも困っていない

まだ30歳という若さ、これから益々活躍が期待された。

 いつも彼の口から出る言葉は優しく穏やかで丁寧だった

いつも前向きな言葉を紡ぎ出した。

彼の口から出る言葉は愛と感謝と喜びと楽しみにあふれていた

感謝の言葉を丁寧に紡ぐ人。

周りへの気遣いを忘れない人。

とびきり眩しい笑顔でよく笑う人

表情はいつも柔らかく微笑みをたたえていた。

聡明で品があった。

性格の良い彼を皆が愛した。

三浦春馬はそんな素敵な人柄だったのだ。

 自〇する理由がどこにも見当たらない、遺書もなく。

色々言われる自◯の理由や憶測は全て違うと彼を知る人なら誰もが感じた違和感だろう。

そして、この撮影現場のガスライティングや嫌がらせですら・・何か違う。

自〇の理由にはあたらないと思える。

ガスライティングの手口が幼稚で陰湿なものであればあるほど、彼のような人間にはあまり通用しなかっただろう。

6月にクランクアップしたというこのドラマ。

ガスライティングを誰が指示したかは分からない。

どこまでが真相かも分からない。

日本のメディアは一切報じないのだから私たちには分からない事だらけだ。

しかし出演者やスタッフ、その現場に携わった人は皆知っているだろう。

出演者の誰もがわかるひどい現場だったのだろうか?

私たちには何一つ知らされない。

けれどガスライティングやいじめが本当にあったとして。

それでも理知的で前向きな彼なら考えたはずだ。

この現場はとても理不尽だけど4か月間を乗り切れば撮影は必ず終わると。

私にも経験がある。

身体的精神的に大変な時期で苦しくても、期間限定の頑張りなら人間やれるものなのだ。

期間限定の頑張りなら十分踏ん張りもきくし乗り切れるものだ。

苦痛や多忙、寝不足が続くきつい環境でも何月何日のこの日までとわかっていれば乗り切れるものではないか。

子役時代から芸能生活の長い彼なら知っていたはずだ。

経験上よく理解していた。

それにしてもあり得ない現場に、さすがの三浦春馬も困惑しただろうか?

それでもだ。

ここを乗り切ろう、このドラマを乗り切れば終わるとわかっていたはずだ。

彼はブラッディマンディの時同様に乗り切ろうと思ったのではないか?

ガスライティングなどそんな子供じみた手には乗らない、いじめにも屈しない。

と、彼は冷静に割り切って撮影に臨んだのではないか。

草刈正雄やキムラ緑子や南果歩など多くの大先輩の俳優陣も共演していた。

そんな現場で役を演じきり作品を作り上げて最後まで乗り越えようと考えたはずだ、彼ならば。

明らかにおかしな現場だと感じたとしても・・・。

現場が違和感程度のものだったのか、あからさまないじめがあったのか私たちには分からない。

しかし、彼は「また明日も宜しくお願いします」といつもどおり笑顔で撮影現場を後にした。

それなのに自〇?

一体何がどうなっているのだろう。

全体の半分にも満たない撮影を撮り終えたばかりの翌朝に三浦春馬はこの世を去った。 

私たちは今何を思うのか

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私には彼が自らの心身を崩壊させて自〇したとはとても思えない。

そんな手には決して乗らない、そういう人物に思えるからだ。

 

日本は戦争も起こらない、海外に比べれば治安のいい国だ。警察や法律に守られている。

本当にそうなのだろうか。

しかしこれは平和なはずの日本で今も起こっている現実。

平和なはずの日本で起きている、平和とは明らかに言い難い事態だろう。

力や争いや権力、圧力の時代はもう古い。

時代は新しく変わろうとしている。

これからは人柄の時代が訪れようとしているのではないだろうか・・

その新しい時代に三浦春馬のような人は時代のお手本ともいえる素晴らしい人物だった。

彼に関わった人や多くのファンが三浦春馬のような人間になりたいと思っていただろう。

私だってその一人だ。

彼の人柄に触れ、知れば知るほど何て魅力的で素敵な人だと思い、すぐに魅了されていった。

私は女だけど三浦春馬のような人になりたいと心底思う。

もちろん彼が有名人でイケメンということが前提にあったとしても。

それでも、どんなにイケメンでも性格が良くなければ、そして尊敬もできなければ、誰も憧れはしないだろう。

 

今私たちは大切な宝を失い何を思うだろう・・

これからどうしていけばいいのか・・

私たちは彼の逝去に何を思い、どんな人間でありたいだろうか・・

三浦春馬のように冷静で理知的で賢い人?

サムライのように強い人?

忍耐強く、笑顔を絶やさず・・?

いや、決して哀しみにただひたすら耐えろということではない。

哀しみに遭った時は我慢せずに泣き、悔しがり、そして誰かに傷つけられたりひどいことをされたら声をあげることだ。

自分たちの尊厳をおびやかされたら声をあげていいのだ。

「断じて決して許さない」という意思を示すことが大事だろう。

 

皆の思いもきっと同じではないか?

春馬君を返してほしい

彼を元に戻してくれ

どうしてこんなことになったのだ

なぜこんなことをしたのだ

彼を返せ・・と。

大声を上げたいはずだ。

大声を上げていいはずなのだ。

 

量子の世界から三浦春馬は優しく語りかける。

「大丈夫。あきらめないで。倍返しなどしなくていいから・・(笑)悔しくても悲しくても決してあきらめないで。」

「自分を大切に誇りを持って。声を上げていいよ、僕がしたように・・。」

「良く見極めて、そして賢く。自分たちの誇りを脅かされたら声を上げていいんだよ。」

新しい時代へ向かおうとする私たちに彼は身をもってそう教えてくれている気がする。

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