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三浦春馬の強い思い

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三浦春馬の魂に導かれて

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自分の生活とはおよそ別世界の俳優のことにどうしてこうも心がとらわれてしまうのか・・自分でも不思議だけれど、また三浦春馬のことを書いている。

三浦春馬がこの世を去り2か月と3週間あまり。

彼の後を追うように藤木孝さん、芦名星さん、竹内結子さんという日本の素晴らしい俳優たちが次々と逝ってしまった。

負の連鎖が止まらない。

私がHSPだからだろうか?

他界してしまった美しい俳優たちの強い思いがあちらこちらに彷徨って感じられて、何かに導かれている気分になる。

目には見えない量子の世界のこと・・

HSPは量子力学の世界を高い感受性や第六感のようなもので受け取ってしまっているのだろうか。

魂は本当に存在しているのだろうか。

彼らの姿はもう見えなくなってしまったけれど、彼らの強く美しい思いと魂キラキラしたエネルギーになってそこかしこに存在し続けている

不思議だけれどそう感じる。

それに触れると、彼らの思いに共鳴してこみあげてくるものがある。

そしてこのままではいけない気持ちにさせられる。

こんなことを本気で職場の人や知り合いに言ったらドン引きされそうだけど。

でも私が彼らから一向に離れていけないのは何かを感じて受け取ってしまうからかもしれない。

 三浦春馬の強い思いや魂に導かれてどんどん引き込まれる、あの7月18日から。

心のひっかかりから離れられらない。

敏感なアンテナがとらえて思考する。

今はそう思いながら彼らのことを偲びたい。

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唯一無二の俳優へと成長した三浦春馬

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もし少しでも興味のある人は、今からでもいいので三浦春馬の人間性や魅力を改めて見てあげてほしい。

彼の遺した数々の作品を見て、また彼の紡ぐ言葉も聞いてあげてほしい。

そして彼の愛した日本のことを改めて考えてほしい。

彼がとても魅力的な素晴らしい日本の俳優だったことを・・

いや、正しくは、いつのまにか魅力的な俳優に急成長していた三浦春馬のことを・・

ずっとファンだったわけではない私にとってしばらく三浦春馬は、7年前のドラマ『ラスト♡シンデレラ』で止まったままだったから。

このドラマで三浦春馬は王子様のような年下男性を演じ、世の女性達に恋愛ファンタジーを余すことなく見せつけてくれた。

色っぽくて可愛い年下彼氏「佐伯広斗」に扮する三浦春馬を見てるだけで癒された記憶がある。

23歳当時から三浦春馬のルックスは抜群だった。

でもその頃はドラマで見てるだけで十分な存在だった。

ドラマの中の人だった。

彼の人柄まではよく知らなかったし正直そこまで興味も沸かなかった。

20歳前後の三浦春馬はルックスの良さは際立つものの、素顔はどこにでもいそうな普通の男の子と変わらない雰囲気だったから。

20歳そこそこの青年は皆そんなものだろう。

その後私は仕事にプライベートに忙しくなり、テレビもほとんど見ないような生活が5、6年続いた。

次に三浦春馬を目にしたのは去年の夏ドラマ「TWO WEEKS」に出演していた時だ。

この間6年・・彼に一体何があったのだ?と思うくらい大人の男性へと成長していた。

一般人の私でさえ6年の間には色々とあったのだから(笑)そりゃ俳優さんだもの。

6年の月日、舞台やドラマで座長を務め日々研鑽し、芸能界で様々な経験を積んできた彼が、賢く頼もしい魅力的な大人の男性に成長していても何ら不思議はない。

元々イケメンの彼にさらに磨きがかかり、30歳前には渋みも増すいい男になることは当然といえば当然かもしれない。

けれど、どんなに有名になっても少しも偉ぶったりせず、謙虚で真面目で優しい印象の彼に好感を持つ視聴者も多かったはずだ。

そんな6年ぶりに目にした三浦春馬に、もはや昔のかわいい少年の面影はなかった。

王子様キャラか学校のアイドル的役どころを演じていた若かりし日の三浦春馬はもういなくなっていた。

どこにでもいそうな若手イケメン俳優は見事に殻を脱ぎ捨て、鬼気迫る演技までこなせる唯一無二の素晴らしい俳優へと成長を遂げていた。

長らくTVメディアから遠ざかっていた私は、三浦春馬が変身かモデルチェンジでもしたかのような錯覚に正直面食らった。

 それほどの急成長に思えた。間の6年スッ飛ばしているからね・・・。

そして去年「TWO WEEKS」を見ながら三浦春馬かっこいいな、やばいなと言いながら、それでもこの時の私はまだ本当の三浦春馬を知らずにいたのだ。

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率直な違和感

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三浦春馬が本当の意味で唯一無二の俳優だったと知るきっかけは、苦しくも悪夢のあの7月18日になる。

あの日を境に彼の遺した作品を見ながらその面影を追っていくうちに益々魅了されていった。

同時に本当に素晴らしい俳優を失ってしまった悔しさを痛感していくことになる。

彼らの愛おしくも素晴らしい演技を再確認するにつけ、彼らがもういないという現実に直面してやるせなさが募る一方だった。

そして今も彼らから離れることができない・・

三浦春馬や竹内結子ら総々たる俳優たちの強くて美しいエネルギーが量子の世界で今も彷徨っているのだろうか。

目を閉じればまるで、三浦春馬が「ダメだよ。忘れないで」と優しい笑顔で諭し導いている気がする。

竹内結子の声も聞こえる気がする。

彼らの軌跡を辿るうちに、どうしても感じてしまうのだ。

そうして感じた違和感をここで率直に言おう。

テレビ業界で大活躍していた三浦春馬という一流俳優。

そんな大スターの逝去なのに、他の芸能人の時とはメディアでの取り上げ方、報道の熱量が雲泥の差なのだ。

なぜ?

もっともっと彼の功績に触れ、特集を組み、振り返り、皆で惜しみ、悲しみ、またニュースでは事件性はなかったかのか?とより多くの目撃証言を集め、取り上げて討論し、葬儀の車まで確実に追いかけ、遺族や友人、知人、近所の人にもインタビューし、長らく大々的に話題にするものではないのか?いつもなら・・

これほどの大スターの逝去なのだ。

いや、ご遺族へのインタビューだけは賛成しないけど。

いくら芸能人の家族だからって、憔悴しきっているご遺族にマイクを向ける行為は見ていられないから。

でも、いつも視聴者がいたたまれなくなるほど、ご遺族や友人知人にインタビューとるじゃない?(仕事だから仕方ないのだろうけど)

そんないつもの報道の熱が今回はまるで見られなかったのだ。

報道は敢えて自粛しています、早く忘れましょうと言わんばかりの静けさに、正直「あれ・・?」と思った。

もう一つは竹内結子の第一報を聞いた時、直観で感じた違和感。

まだ1歳にもならない次男と中学生の長男を残して竹内結子は自〇などしないのではないか?

私の中で竹内結子は強い女性のイメージだったから。

1人目の夫、中村獅童の女性関係の際に彼女は躊躇なくキッパリ離婚した。

決断も早かった。

まだ若い彼女だったがその決断力と潔さが、私には彼女の強さと賢さに見えた。

決して私は離婚を推奨しているわけではない。

そして、当然獅童側も歌舞伎界の跡取りとなる息子の親権を強く欲しがっただろう。

しかし竹内結子は断じて決して譲らなかった。

シングルマザーとして子育てしながら仕事をこなし、息子を有名私立中学まで入れたという。

そしてその間10年近く、美しい彼女の色恋沙汰はほぼ聞かなかった。

息子の食事はなるべく自分で作るようにしていたり教育にも熱心だったらしい。

また、舞台の仕事は控えた。

夜遅くまで稽古したり数か月も拘束されるからだ。

仕事より息子を優先してあげたかったのだろう。

堅実に息子を育て生きてきた彼女のひたむきな姿と母子の足取りだけが見える。

こんなにも聡明で強い女性が2人もの愛する男を残してこの世を去ったりするだろうか?

(竹内結子の今の旦那さんには申し訳ないが、息子を思う母の気持ちを強調したいので、ここでは敢えて愛する男は息子たちに限定させてもらう)

自◯なんて何かの間違いじゃないの?と私はニュースを見て率直に感じた。

私の勝手な個人的思いだけど、子供が生まれると女性は自分のこれまでの人生が仮の人生だったと気づかされるほど衝撃を受けるものではないか?

この子と出会うために私は生まれてきたんだ、とはっきり自覚してしまう衝撃体験。

それほど母親は授かった我が子に特別な感情を抱くことが多いと思う。

我が子との出会いは特別で幸せで尊いものだろう。

 独身の頃の恋愛で「運命の人だ」「大恋愛だ」「最愛の恋人だ」とかその都度本気で騒ぎ立てても(私のこと?)自分の息子が生まれた途端に全てを悟る・・。

息子は今までのどの彼と比べても比較にならないほど断トツ一番の最愛の彼氏であることを。

そして過去の男たちとの決定的な違いでもある、その思いがいつまでも消えていかないことを。

息子に向けられる恋心に似た愛おしく切ない感情は生涯にわたり母親の心にゆったりと細く長く流れ続ける。

愛する息子は20歳になってもきっとかわいいものだ。

後にも先にも息子を超える彼氏なるものは現れてきそうにない・・(母親に彼氏認定される息子側の迷惑はひとまず置いておこう)

とにかく母親ってそういう生き物では?

もちろん娘だって同じで、母にしてみれば娘も最愛の恋人みたいに感じる存在なのだ。

もし仮に今目の前に春馬君のようなパーフェクトなイケメンが現れてプロポーズしてきても(そんなことはあり得ないし、こんな時に不謹慎な妄想だけど)

それでも子供たちと天秤にかけた瞬間に目が覚める。

この子を裏切るようなことはできないし、この子を失うくらいなら三浦春馬のプロポーズはもったいないが丁重にお断りしようという女性が大半ではないか?

いや、三浦春馬とお付き合いはできなくても「せめて生涯お友達で必ずやいてくださいな、どうかどうか何とぞー!」と逆にこちらから土下座で懇願したいところだけど・・私なら。

もしくは子供たちが成人するまでしばし待ってくださいませと涙ながらに食い下がるか・・。(細部まで妄想が止まらねー)

とにかく、どんなに自分の中で息子の魅力と三浦春馬の魅力がいい勝負でせめぎ合っていても、最終的には息子の勝利だ。

母にとっての我が息子に勝てる男などこの世にいない。(息子諸君はこんな気持ちを知れば迷惑千万、身の毛もよだつだろうが)

脱線し過ぎたが、そう・・

だから、そんなものだと日々信じている私にとって、竹内結子の一報には違和感しかなかった。

それに女優は美しく可憐な容姿から想像できないくらい実は強い人が多いというイメージもある。

HSPの私からすれば、比べものにならないほど彼女たちは心身ともにタフなのだと思う。

それはもう男前なくらいサバサバしている女優さんがほとんどだと思う。

それぐらいでないと厳しい芸能界を生きていけないだろうし。

一見美しく奥ゆかしい感じの竹内結子も本当はそんなタイプだったのではないか。

テレビで見るかぎり明るくて芯がしっかりした素敵な女性だ。

そんな強くて聡明な彼女が命がけで守って育ててきた長男と、これからまた命がけで守り愛していこうとする生後間もない次男を残して逝ったりするだろうか。

最愛の息子を2人も授かり、愛が2倍に増えた幸せのさなかに・・。

これからも彼らの成長を見続けたかったはずだ。

もちろんどんな母親も病気になる事もあるし事故に遭うこともある。

生きていれば辛くて暗い時代もある。

でもそんな浮き沈みある生涯にも、母親とは孫の顔を見るまで死ねない生き物・・。

気持ちの上ではそのぐらい先を見据えて生き続ける強い生き物だというイメージなのだ。

世のお母さんがたは皆そうですよね・・

だからどうして?という違和感しかなかった。

産後鬱は本当だろうか?

テレビは自〇と言うし、一般人の私たちにもう何も知る由はない。

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 真実はどこにあるのか

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ネット上には、ファンにとっては受け入れがたいような憤りでしかないような情報も色々あるわけで・・

自〇という報道だから自〇の理由を探すけれど、やはり何かおかしいと感じている人も多いだろう。

ファンの人たちなら尚更感じるものがあるだろう。

本当は彼が何者であったか。

三浦春馬がどんな人だったかを。

私も知れば知るほど、色々言われている自◯の理由や憶測は全て違うと感じる。

どこから見ても完璧なイケメン。

スマートで繊細で優し気な雰囲気の三浦春馬だが。

彼の内面は情熱的で力強く大和魂を内に秘めたサムライのような人物だったのではないだろうか?

そして竹内結子も芦名星も藤木孝も素晴らしい俳優だったであろう。

世間に与える自分の影響や立場もよく理解していたはずだ。

それなのに遺書もなく自〇なのだろうか・・

本当にそうなのだろうか・・

 

私たちの住む日常には起こらない何か大変なことに巻き込まれたのだろうか。

私たちには知る事のできない何か大きな存在や世界。

そんなものと三浦春馬はたった一人で戦っていたサムライだったのだろうか。

答えは誰も教えてくれないし、そう感じたからと言って今の自分に何ができるわけでもなく、無力感しかない。

いま何をすればいいかも分からない私たちなのだから。

平和ボケしてしまった私たち。

いや、きっとそれだけが理由ではない。

昨今の日本人は日常に追われ過ぎている。

日々生きていくことだけに追われてしまっている。

コロナだ、不況だと自分が食べていくのに生きていくのに精一杯なのだ。

働いても働いても豊かにならない。

搾取されるばかり。

老後も不安で仕方ない。

老後の微々たる年金はあてにならない。

未来を担う子供達を大学まで行かせてやれない、学費がかかりすぎて親はまともに払ってやれない。

大学には行けたものの、卒業後も奨学金返済の地獄に陥る若者たち。

そんな苦労のうえの進学状況でも、国際学力調査では日本の「大学教育」は世界51位と散々な結果なのだ。

語学力も高まらない、大学教育すら身につかないまま大人になる日本の子ども達。

先進国でありながら、日本は何かが色々とおかしい。

 そして、何かおかしいと違和感を持ちながらも忙殺の日々がただ繰り返されていくだけなのだ。

そのうち、彼らのことも忘れていってしまうのだろうか。

日本が今より良くなることを願いながら何もできず何も変わらずに過ぎていくのだろうか。

自分がこの国のために何かできることはあるだろうか。

 

三浦春馬のような日本の素晴らしい美しい俳優たちは一体どうしてしまったのか。

三浦春馬は決してドラマ途中で逃げ出して自ら命を絶った俳優として記憶されてはならない気がする。

彼は強い志を持ちながら一人戦いのさ中に、大きな時代の流れに消されてしまったサムライだったのではないか・・

果たして彼らの無念が晴らされる日は来るだろうか・・

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