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HSPというギフト

HSP関連あれこれ・・

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量子力学的に三浦春馬を思う

あの衝撃から2か月あまり・・

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三浦春馬を思い、いまだ哀しみに暮れる人は全国にたくさんいるだろう。
元々それほどファンでなかった人々にさえ、好感度の高かった一流俳優の死は大変な衝撃を与えている。
彼が他界してしまった理由一つにしても、分からないことだらけで何が真実なのか一体何がどうなっているのか。
ネット上で色んな憶測や情報が出回るなか、何を信じてどう考えればいいのか答えはまだ見つからない。
何より、理由がどうであったとしても三浦春馬が戻ってこない、もうこの世にいないという事実が一番つらいことだろう。
彼の親族や友人、関係者はもちろん、多くのファンの方が彼を『守ってあげたかった』だろうし『守ってあげられなかった』という自責の念を持ってしまうのかもしれない。

私もなぜこんなにいつまでも、三浦春馬のことを思考するのか?
胸を痛めて引きずるのか?
私がHSPだからか?
いや、ちがう。
他界してしまった後に改めて知った三浦春馬という人物が、知れば知るほど素敵な俳優だったからに違いない。
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三浦春馬という素敵で価値ある人間

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2020年7月18日、優しくて繊細で素晴らしい俳優三浦春馬に最悪の事態が起きてしまった。
あんなに素敵な人だったのに、誰からも愛される優しい人だったのに。
『優しくて素敵な人』というのはそれだけで生きている価値があるものだ。
昔よく父が言っていたことを思い出す。
『優しいだけでは生きていけないけれど、優しくなければ生きている価値がない』
父も何かの本で読んだ誰かの受け売りだったかもしれないけれど、父に教えられたこの言葉を今再び噛み締める。
私がHSPだとしたら、父もHSPだった可能性がある。
もしかすると繊細で傷つきやすい自分に悩み、父自身が自分に言い聞かせた言葉だったかもしれない。

生きている値打ちのある人とは優しさがある人のこと。
三浦春馬はきっとこの言葉そのものだっただろう。
そして往々にして優しい人にはそれゆえの生きづらさがあり、悪いことや辛い出来事にも遭遇してしまうようだ。
心優しい人が幸せになれずおかしなことに巻き込まれてしまう理不尽な世の中。
生きる価値のある優しくて素敵な人・・という、ただそれだけでは何故幸せになれないのか?
彼の仲間や友人の多く、また彼のファン全員が三浦春馬が幸せに生き続けることを信じていたはずだ。
彼を愛した人々が彼の幸せを切に願いながら、叶わなかった無力さや無念。
やりきれなさを今回どれほど味わったことだろう。
そして彼自身が一番それを味わってしまったかもしれない。
本当に残酷な現実だ。

量子力学的に三浦春馬を思う

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こんな理不尽を受け止められるほど私は強くはない。
すぐにまた量子力学や仏教を持ち出して三浦春馬のことを自分に都合よく考えてみる。

量子力学って難しそうだけど、簡単に言うと『電子レベルの物質がどんな風に振る舞うのか?』を実験や数学で考える学問。
この世界の全ての物質を、細かくどんどん分解していくと、小さな粒になり、金も銀も銅も木も家も私たちも、犬も猫も、机もペンも消しゴムもノートも。
全ての物質は細かく振動している粒の集まりでできている。
この振動する粒をさらに細かくすると、もう物質ですらなくなりエネルギーの波となる。

この振動している波が波動であり、物質には全て固有の振動数があるらしい。

斎藤一人流に振動数を上げて生きる

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ここからは全国累積納税額日本一の実業家、斎藤一人さんの言う量子力学的に見た(多分?)成功者と波動を上げる話よりざっくりと。
斎藤一人さんいわく、人間だけがこの振動数を変えられるのだとか。
波動を上げることで自分に良いことが起きて、
波動を下げると悪いことが起きるのだそう。
言葉や文字もエネルギーであって周波数がある。

波動は感謝の言葉やワクワク感、喜びや愛、楽しさで周波数が上がり、
その逆で周波数が下がる。
例えば上司が部下を強く注意、叱責したとして。
叱責する側に悪いことは一切起きないけれど。
された側はへこんで落ち込み、気分が落ち込むと振動数も落ち込む。
優しい人たちは誰かに何か言われたりされたことで、落ち込んで波動も下げてしまうらしい。
やった側は何も起きないのだそうだ・・なんという理不尽。
それに何て嫌な性格の人!!ってな人が成功して幸せそうにしてるなんてよくある事。
それは彼らの波動が下がらないからだそう・・。
誰かに何か言われた時に自分が落ち込んでしまうと振動数も下がるとは・・なんてこと!
そんなの知ってました?HSPの皆さん(笑)
大変じゃないですか!
いちいち傷ついたり落ち込むのが日課のような私たちHSPにとって驚愕の話です。
HSPは振動数が下がりっぱなしでもうほとんど揺れてもない可能性あるよ?汗
そして落ち込んだ人の振動数が下がるとどうなるか
良くないことが起きたりする。
病気やけがをしてしまったり。
また、振動数が下がると行動できなくなる、家から出られなくなる(今ドキっとしたの私だけ? ^^;)
良い人ほど振動数を下げちゃう癖があるそう、一人さんいわく。
落ち込んだり反省したり自分のせいにばかりしてるから。
結果、病に倒れたり精神的に参ってしまったり、悪いことに巻き込まれ、良くない人たちに巻き込まれ、そういった負のものを引き寄せてしまう。

電子レベルで見た三浦春馬の限界

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また振動数を測る装置が実際にあって、物にありがとうと書いてから振動数を測ると数値が上がるという研究もよく聞く。
量子力学の世界は本当に本当に不思議で神秘的だな。
三浦春馬はいつも素敵で美しい言葉を使う素敵で美しい人だったのだと思う。
そういう人は本来波動を自ら上げられる。
感謝の言葉を口にするから。
喜びや愛、仲間を大切にし仲間からも愛され振動数をあげられる人。
自分だけでなく周りの振動数もあげられる人。
それでも・・
どんなに素敵な言葉を使い、感謝しながら生きている良い人、優しい人でも100%波動を上げ続けることができない。
なぜなら、どんなに美しい言葉を使い、回りを気遣い、感謝しても。
もしも今いる環境が悪ければ、ある時、偶然恵まれない環境に身を置くことになってしまえば。
とことん傷つけられて波動をみるみるうちに下げ続けてしまうだろう。
繊細な人たちは悪い環境にも良い環境にも普通の人以上に強く影響される。
これはHSPの特徴だけど。
春馬くんは繊細だったので同じように考えてみる。
彼はきっと良い環境にも悪い環境にも大きく影響されてしまったことだろう。
そして悲劇は起こってしまう。
繊細な人が幸せに生きていけるほど社会がまだ追いついていない。
そして一人さんは言う。
人間の今までの歴史を振り返ると、強さの時代があって強い者が偉くて(戦国時代)⇒戦国時代が終わるとその名残である家柄の時代になり⇒学歴の時代がきて⇒そしてこれからは人柄の時代なのだそう。

時代は変わろうとしている

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斎藤一人さんが言うように力や権力、強さの時代が終わったと。
それなのに、それをまだどこかで恐れているし、まだまだ強さや権力がまかり通っている現代とは・・・。
古い時代が終わろうとしている節目。
新しい時代へ移り変わる過渡期に自分たちはいるのかもしれない。
量子力学によって、波動やエネルギーが科学的・数学的に解明される時代になり、物質も人も動物も煎じ詰めればエネルギーなのだと。物体のはずが中身はスカスカらしい。本当に不思議。
そのエネルギーは瞬間的で確率的で摩訶不思議ながらも。近年科学や数学で証明されつつある。

だから私は感じている。
今回の三浦春馬の一件も踏まえ。
繊細な優しい人が生きていけないような不幸な時代は終わり、人柄の時代がくることを心から願うし、今がその過渡期なのではないかと。
三浦春馬のような人が幸せに生きていける時代が必ずくる。
そう考えるしそう願う。

三浦春馬は時代の犠牲者だったのかもしれない。
何があったかは詳しいことまで分からない。
芸能界は浮世離れしているし私たちの住む世界とは違うだろう。
芸能界という世界に身を置き続けるには彼が素敵な人であるだけでは幸せになれなかった。
とても複雑な業界だった。
私たちの住む社会であってもそうだ。
繊細な人や心優しい人やHSPの人にとって、社会はまだまだ生きにくい。
三浦春馬
『役者をやめて農業をやりたい』と本気で考えるほど辛かった時期があったそうだ。
理解できる心情に思える。
私も幼い頃から動物や自然が大好きだった。
ムツゴロウ王国に本気で就職を夢見ていたほど(笑)
繊細な人は動植物を愛しまたそれらとの相性も良い。
動物や植物を大切に育てることに幸せや楽しさを感じられる。
物言わぬ動物、植物の気持ちが分かる気がする。
会話ができる気がする。
心が通じ合う気がする。
そんな人たちは競争や強さや効率や利益が評価されるような社会のど真ん中では生きづらい。
繊細な心は傷ついてボロボロになってしまう。

全てが美しかった、
心も外見も美しかった俳優三浦春馬はもういない。
とても残念でならないけれど、美しい彼の姿を見たり美しい声や優しい言葉を聞くことはもうできなくなってしまった。
肉体としてはいなくなってしまったから。
それでも。
人間の脳の記憶やエネルギーはなくならないと私は思っている。
三浦春馬は姿こそ見えなくなってしまったけれど、彼の思いはこの世に永遠に存在し続けていると思う。
彼は草葉の陰から見守り続けてくれている。
宇宙という一つの無限で無量の時空に三浦春馬の記憶も存在し続けるのだ。
最新の量子力学の研究によればそうなるらしい。
もちろん彼を愛した全ての人たちの記憶にも三浦春馬はこれからも存在し続ける。
だから彼を愛した人たち。どうか寂しがらないで。
彼はいつも近くで見守ってくれている。
エネルギーになってすぐそばにいる。
彼の優しくて大きな愛を感じながら。
彼をいつまでも忘れず、これからも思い続ける。
そしてきっと三浦春馬も願ったであろう世界。
優しさや愛にあふれる人柄の時代を迎え、誰もが幸せに生きられる世の中になってほしい。
心から思う。


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