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HSPというギフト

HSP関連あれこれ・・

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ありがとう三浦春馬

三浦春馬の輝きは永遠に・・

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2020年7月18日に30歳という若さでこの世を去った三浦春馬

その理由については、テレビやネットであれこれと噂され考察されるが、実際のところはよくわかっていない。

美しく端正な顔だちと才能を持ち合わせた彼でさえ、生きることが嫌になるという。

私のような凡人には計り知れない苦悩を抱えていたのかもしれない。

たとえ遺書らしきものがあったとしても、本当のところは彼自身にしかわからない。

原因や理由探しは憶測にすぎず意味がないことだ。

何より本当に辛いのは、遺族や彼と実際に親交のあった芸能界の方々やファンだ。

特に熱烈なファンでもなかった、イケメンを憧れの目で見ていただけの一視聴者の私。

その悲しみや寂しさを想像すると、私があれこれ書くことも何だかはばかられる思い。

でも、そういったことも含め、遺族やファンの気持ちにまで共感して苦しくなってしまっている自分も含め、書かずにはいられない気持ちなので。

私にできることがあるなら?

彼が残した作品を観て感動したことや感じたことを書き、

彼が生前、全力を捧げて取り組んだ役者人生そのものを肯定してあげたい。

そんな思いだ。

 

三浦春馬の大ファンだったわけではないのに私は彼の出演作品をたくさん見てきた。

なぜならイケメンが好きだったから。

三浦春馬は好きな俳優さんの一人だった。その程度だった。

それなのに、ここまで何週間もひきずることになるとは、やはりHSPの成せる技なのか・・

まるで自分の愛する彼氏でも失ったかのような衝撃と落ち込みよう・・。

別世界の芸能人の話なのに。

でもHSPの私にとっては簡単に通り過ぎることができない出来事になってしまった。

容姿端麗で才能あふれ、眩しすぎるくらい輝きを放っていた大スター、

俳優三浦春馬ある日突然に帰らぬ人となってしまった

相当ショックでいまだ消化しきれない。

画面に映し出される彼は見れば見るほどその魅力に引き込まれてしまいそう。

本当に演技の上手い役者だ。

彼の表向きの成功や輝きや爽やかさ、屈託のない笑顔、それらと今回の出来事は完全に真逆のイメージなのだ。

だから周囲に与えるショックも相当に大きかった。

爽やかで明るい笑顔で笑う彼が抱えた深い闇。

それを思うと心が張り裂けそうになる・・・

全てがイケメンすぎた三浦春馬

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三浦春馬という俳優。

外見のカッコ良さは圧倒的。

彫刻級に整った美しい顔。

背も高くスラリとしている。

均整のとれた骨格すらもはやセクシーだ。

その整った顔で笑った途端、無邪気で子犬みたいな愛くるしい表情に変わる。

声も話し方もとても優しく、それでいて色気がある。

歌も本当に上手い。

歌声は柔らかさと透明感にあふれる。

またダンスも上手く、何かと多才な俳優だった。

全てが美しく色気を帯びていた。

 また彼の作品は数多くあり、役どころによって様々に演じ分けている。

 ある時は、王子さまキャラ(=ドラマ「ラスト♡シンデレラ」)

ある時はちんぴら役(=ドラマTWO WEEKS)

ある時はクラスのさわやか人気者男子(映画「君に届け」)

ある時は寂し気な女性を癒す年下男性(=ドラマ「ツーリスト」)

ある時は変わり者なエリート行員(=ドラマ「オトナ高校」)

ある時は男気溢れる金髪不良少年(映画「恋空」)

三浦春馬は配役によって見事に演じ分け、演じ切る。

それぞれの役柄に一瞬で目を奪われてしまうほど魅力にあふれている。 

私が俳優三浦春馬を初めて知ったのは、彼のデビュー作ドラマ『14歳の母』だった。

そのドラマで初めて見た彼は瞳がつぶらなまだあどけなさの残る少年だった。

まだ中学生だったその少年は、頼りなさげで大人しい役柄を演じつつも、すでに存在感をバシバシと放っていた。

 10代から20代前半までの三浦春馬は可愛いらしい美少年というイメージだった。

それ以降、年を重ねるにつれ大人の男の色気がどんどん出てくる。

最近の三浦春馬HSPの私には直視し難いくらいに、色気がダダ漏れだった。

本当に本当にもう渋くて色っぽくて美しくてしびれて、色々とヤバかった。

渋いって(笑)語彙が古っ・・昭和か!

とにかく、年齢を重ねるほどに渋みと色気を増し、画面の中でキラキラ輝きを放つ三浦春馬

彼に密かに憧れていたのだといなくなってから気付いてしまった私。

私は今、心にぽっかりと穴が開いてしまった。

三浦春馬ロスに陥る

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この状態は完全に三浦春馬ロス。

そのロスを埋めるための依存か。

あの日から2週間ずっと彼の作品をひたすら、夜な夜な鑑賞する。

過去に見た作品から、まだ見ていなかった作品まで視聴し続ける。

それがやめられなくなった。

ダークで依存の日々。

動画視聴は入浴時からスタート。

お湯に浸かりなからスマホで視聴する。

数十分も経てば、頭のテッペンから滝のような汗が流れっぱなしである。

この状態で1時間、2時間の長風呂。

これはこれでデトックスして健康的だけど(笑)

布団に入ってからも続き、夜も更け気づけば朝になっている。

寝不足で仕事にならない(涙)

感動しておえつしながら泣き続けるもんだから、翌日の顔はすさまじい。

まぶたの腫れがえげつない。

生活に支障が出始めているのにやめられない。

あぁ、こりゃもう完全に依存なのだな。

作品を観れば観るほど、彼がもうこの世にいないこと、

彼が悲しい結末を迎えた事実に直面せざるを得ない。

やはり私の胸は痛むばかり。

苦しい依存から抜け出す為に一縷の望みを託し、やっと今日ブログに書くことを決めた。

書いてしまえば、苦しい胸の内が昇華されて消えるかもしれない。

HSPが素晴らしいものや美しいもの、芸術に触れて心揺さぶられた時、何らかの昇華作業が必要なのかもしれない。

芸術とはたいてい天才や奇人の非日常から、病みかけた内面から苦しみとともに生みだされる。

素晴らしい芸術とはそれを生み出す人間の不適応と隣り合わせということだ。

まるで自分が芸術作品を生み出す天才的芸術家でもあるかのような言い方(爆)

 三浦春馬は間違いなく本物だった

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さらに三浦春馬が素晴らしく才能あふれる役者だったことの裏付けをしよう。

そのために僭越ながら自身のHSPの特性を持ち出して説明する。

HSPは完璧主義で本物志向だ。

HSPの生まれ持った高度な感覚器官や感受性は相手の嘘も偽善も中身も直観的に見抜く。

たとえ画面を通しても感じてしまう。

テレビの画面越しに芸能人を見ているだけで何かしら感じ取る。

俳優でいえば、見ていて心地よく引き込まれていくように感じたら、そのドラマを楽しんで見る。

逆にこの人はちょっと・・と思う俳優の場合はドラマ自体見る気がしない。

それはイケメンであろうが関係ない。

イケメンは好きだけど。

でも、どんなにイケメン俳優でも興味を持てない場合はある。

その場合はそのドラマや映画は見れない。

興味がわかないというより、違和感や不快感で見られないという感覚が正しい。

演技力以前の何か。。

演じているからこそ隠し切れていない、その人の内面の何かを察知する。

違和感や不快感として感じ取ってしまう。

それが何なのかはっきりとはわからないまま。

この人の演技は好きになれない・・

この人は見ていて嫌な感じがする・・

といった微妙な感覚として意識される。

生理的な好き嫌いや好みぐらいのものとして感じられる。

HSPのこの何となく感じるもの・・

これが意外と侮れない。

 

実際、私が何気なくテレビを見ていて、何だか不快な感じのする芸能人がいたとする。

その芸能人は程なくして何らかの事件や問題を起こし逮捕されたり芸能界を引退していってしまう。

そんなことが非常に多い。

たまたまにしてはかなりの高い確率。

見ていて何か危なっかしい感じ

落ち着いては見ていられない

こちらがソワソワしてしまう。

そんな違和感や不快感を感じる相手。

テレビの人よりもきっと現実の相手の方が強烈に察知するるのだろう。

でも現実の相手ともなると、HSPの気質の弱さから、相手を観察したり凝視するのは失礼に感じ、観察も注視もできないししたくない。

そこで逆に気づきにくいというのかもしれないけど。

テレビは単に視聴者として見ている側だから、じっくり観察、視聴できるものだからかもしれない。

 

こんなこと言うと私がエスパーか預言者的な力でもあるかのようだけど。

そんな超人的な力はない。

もともと誰にでも備わっている動物的な勘(第六感)がHSPは突出しているだけ。

言葉で語られなくても、HSPは五感から得たあらゆる情報を高度な感受性でキャッチする。

そして脳が深く分析、処理する。

その結果、本質にたどりついてしまう。

 

だから、表面的なものは嫌いで本物が大好き。

日々無意識で本物を見抜いている。

三浦春馬が才能あふれる俳優だったとテレビでもネットでも多くの人が惜しむように。

本物志向なHSPの私から言わせても、三浦春馬の早すぎる別れは本当に惜しく、残念でならない。

それはそのまま彼が素晴らしい役者だったという証拠でもある。

 

恋愛ドラマの中でイケメンや王子様キャラを演じ、世の女性たちをきゅんきゅんさせてきた三浦春馬

でも私は一視聴者としてトキメキだけでは終われない切ない気持ちにさせられる。

彼のひたむきな演技

役にのめりこむ感じ

ストイックさ

人生を懸命に真面目すぎるほど真面目に生きていたこと

それによって彼が抱えてしまったもの

繊細さ

優しさ

憂い

苦しみ

そういったものが彼のたたずまいや目つきや表情から、雰囲気から

にじみでて感じられるから。

彼のドラマや映画を改めて見て、私がここで言及するまでもない。

才能あふれる素晴らしい役者だった。

彼の持つ色気や優しさ、人柄の全てからにじみ出される魅力。

他の俳優には到底表現しきれないのではないかと思えてしまう。

 

同時にその素晴らしい才能を数々の作品の中に永遠に閉じ込めてしまった三浦春馬

眩しすぎて直視できないほど輝いたままこの世を去ってしまった三浦春馬

 

彼の数々の遺作や演技は他のどんな役者にも越えられないのではないか。

彼を越える役者なんてもうこの先出てこないのではないか。

そんな危惧さえ感じてしまう。

 

これから年を重ねても輝き続けるはずだった素敵な俳優、三浦春馬

彼の残した作品はこれからも多くの人を感動させ永遠に輝き続けるだろう。

 

春馬君、素晴らしい多くの作品をありがとう。

心よりご冥福をお祈りします。

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