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尿療法実践編

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尿療法のやり方

やり方はいたって簡単。

基本は起床時のおしっこを飲みます。

その際、必ず出始めと最後は捨てて、中間尿をコップにとり飲みます。

尿検査の時の要領ですね。

最初に出る尿には胆汁成分が多く含まれいて体に良くないらしいので、排尿時最初に出る尿は必ず捨てましょう。

胆汁成分は質量が重いから?膀胱の下にたまり、排尿時に一番先にでてくるということなのかも(ここは私の想像。間違っていたらすみません。)

あと、最後に出る尿は精製されていないから・・という理由。あまり効能がないから不要ということ?

とにかく、中間尿を摂取です。

そして、できれば朝起きた時にいきなり飲尿するのではなく、まずうがいして口の中を清潔にしてから飲尿しましょう。

寝ている間に増殖した口の中の雑菌類をいったん洗い流してから飲むのがベストです。

尿療法にかぎらず、朝起きてそのまま朝食を食べてしまうよりも、歯磨きまでしなくとも、うがいぐらいはして就寝中増えた口腔内雑菌をいったん排出させてから食事しましょう。というのと同じで。

 

尿療法注意点

それからそれから、とても大事なことがあります。

飲尿後、その成分をできるだけ粘膜で吸収させるためにも、しばらくはうがいしないほうがいいという情報もよく見かけますが、それは避けて、できればすぐにうがい、歯磨きもしてきれいに口の中をしたほうがいいと個人的に思います。

 

経験談ですが、飲尿後そのまま放置していたら口臭が出ます(笑)

ネコ缶のにおいと言えばわかりやすいでしょうか。そんな口臭になってきます。

私も一時、効能を優先して、飲尿後そのまま放置させていたことがあり、その時の口臭にびっくりしたことがあるので、放置はおすすめしません。

飲尿したら必ずすぐに口をすすぎ、歯磨きもしていったん口の中をリセットさせましょう。

飲尿生活を続けていくうえで、口臭レスであることは大事です。

それでも、尿を口に入れる効能は否定できません。

 

物理学者で大学教授の佐野千遥先生という方も尿療法を実践しておられ、その方によると

 『尿には強力な殺菌効果があり、例えば歯槽膿漏菌、歯周病菌、虫歯菌、蓄膿症菌、大腸菌を立ちどころに殺菌し、このうえなく安全な飲み物』

ということです。

私も歯茎がとてもきれいに健康的になったと思います。

それだけではなく、万年胃弱体質だったためか、胃腸からきている(であろう)自分独特の口臭があったのですが、それが最近では気にならなくなったので、胃腸が元気になったようで、とにかく自分の口臭すらもなくなったという実感です。

飲尿することはもちろん美容や健康効果抜群ですが、飲むまではできないという人でも、尿でうがいだけでもできれば、口腔内の健康は確実に保てると思います。

 

飲尿後の注意点は一つだけ。

尿を口にいれてから長時間放置するのだけはやめましょう。

口臭の原因になるので。

そこだけ気をつけて実践してください。

飲尿後はすぐに口をゆすぎ歯磨きもしましょう。

口腔内の粘膜や舌下からの尿の成分吸収を待たずとも、他の粘膜部分から吸収させる方法(目洗浄、鼻洗浄、肌に塗るなど・・はいくらでもあるので。

口に尿を長時間放置はやめて、他の方法でやりましょう。

それで十分吸収されます。

 

尿療法実践 まとめ

【起床時のおしっこを飲む】

出始めと最後は捨てて中間尿をコップにとり、だいたい200ccくらい飲む

       ↓

続いて、残りの尿で【目を洗浄する】 

瞳をまるごと洗える ア〇ボンの洗顔カップを使用

      ↓

さらに残りの尿で【鼻うがいする】

これまた市販の鼻うがい用の容器を使用(同包の洗浄用の薬剤は使いません)

どちらも薬局、ドラックストアで購入できます。

 

さらに残りの尿で【洗顔や化粧水変わりに塗る】

 

以上です。

特段難しいことは何もありません。

 

 

 ※あくまで私の体験であり効能、効果には個人差があると思います。

また、美容や健康維持の目的ではなく、病気の治癒を目的とした場合の尿療法のやり方はまたこの記事の内容とは違いますので、中尾良一医師の書籍等で確認してから行ってください。

(癌患者の治療場合は1日に出る尿、全尿を飲むよう言われていたり、尿療法と併用して断食やゲルソン療法も併用したりとやり方はかなり違いますので)

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