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【アマロリ】体験記

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『アマロリ』始めました

冷やし中華始めました・・くらいのノリのタイトルだけど。

実は私今年の3月3日からアマロリをしている。

今日が7月7日なので、4か月目に突入。

凝り性で研究熱心というオタク気質の私・・

ついつい自分の体を実験台にしてでも効果を確認したくなる性分で。

そして一度やり始めると納得するまでのめりこんでしまうようなところもあり。

そんな知的好奇心(?)が旺盛な私のような人間は、普通の人にはなかなか越えられない高いハードルもあっさり越えて、アマロリの道にすんなり入ってしまえたようです。

 

何がハードルが高いって?

さっきからアマロリって一体何のことやねん?

と思った皆さん。

そう・・オブラートに包んで話すのはもうやめにして。

アマロリの語源はインドの古いサンスクリスト語で、16世紀頃に書かれたハタ・ヨガの経典にアマローリという言葉として出てくるものらしく。

アマロリとは・・何と『尿を飲用する』ことを表している。

そこから尿や飲尿のことをアマロリというようになったそうな。

らしい・・とか、そうな・・とか。

昔話の語り部みたいな言い方ばかりですいません。

というのも、実際にアマロリに関する情報はとても少なくて、本屋に行ってもそんな書籍ほぼ見つけられません。

医者に聞いても多分止められるだけでしょう(笑)

お医者さんもそんなこと医学部では習ってこないから。

何せ民間療法だから。

あるのは、ネット上の体験者のブログ記事とか、Facebookのグループで公開されている情報とか。

少ないけれど、病院の先生がブログで発信してくれている情報もわずかにある。

少ないけれど、世に貢献しようとYouTube配信してくれているお偉い先生もたまに見かける。

いや、実際には調べればすぐにこれを研究し世に広めてくれた素晴らしい日本人医師の名前が出てくるんですけどね。

その方は故中尾良一医師。

先生の書籍もちろんネットでちゃんと購入できます。

私はまだ読んでないので(オイオイ!)今回は触れませんが。

それに、飲尿療法は全国大会のみならず、世界大会まで行われているほど、世界各国では研究され広められている療法のようです。あ、またようですって言った。

飲尿の歴史は古く4000年前から続いてきたもの。

でもね、尿療法のFacebookに参加せずとも、mixiに参加せずとも

本を買わずとも読まずとも。

4000年の歴史をたどらずとも。

私のような直感で生きてしまう人間は、自分なりに得た情報を自己分析、検討してみて、6割信用できそうと感じたらすぐGOしてしまうのです(笑)

たった6割でGOしてしまうのだから危なかしいったらありゃしない(笑)

でも、たいていはそんな動物的感覚でOK。何が?

あとは自ら体験しながら、これは違う、危ないと思ったら即中止し、効果を実感できれば続けるし・・というただそれだけのこと。

ハイ・・。

前置き長くなったけど、要するに私『尿を飲む、尿療法』であるアマロリをやっているというお話です。

ここまで読んでみて、

『おしっこ飲むなんて頭おかしいぜ』

『どうかしてるぜ』

『ヤベエ奴だ』

と思った方、または不快に思われドン引きされた方はこの記事はスルーしてください。

自分の価値観に反するものを提示されたら誰だって拒否反応が起こるのは当然なこと。

こちらももちろん強要はしません。

でも、少しでも興味を持ってくれる方、アマロリについて知りたい方のお役にたてたらと思って書きます。

わかってくれる方にだけお伝えしたいのです。

本当に尿は飲めますし、安全安心、無菌で一番きれいなお水であり、きれいなだけにとどまらずものすんごい効能があります。

HSPだからこそやってみたアマロリ

私自身は大病を患ったわけでもなく、けれどなんとなく日々疲れやすかったこと。

HSP脳ゆえのたいそうな生きづらさもありました。

例えば不安を日常的に感じやすいことや、どうしてもマイナス思考に傾きがちで精神的にしんどかったこと。

もうね、HSPって生きてるだけで本当に大変なんです。

生きているだけでトラウマが増え続けていく宿命。

敏感な脳を持っているので、傷つきやすく、刺激に対して脳神経も興奮しやすくて常に動揺し神経たかぶってます。

そう、HSPの毎日はとてもドラマチック(笑)

何でもないことにいちいち心揺さぶられて、感情は激しく起伏して・・

一日を終える頃には憔悴しきってしまう。

そんな人たちだと思います。

さらにHSPは大人になっても自己肯定感なんてほとんど育めてません。

しかも周りの大多数の人はそうではないので、ほぼ理解してもらえない。

HSPとはなんとも生きづらい人達。

なんでもない毎日を生きてるだけでとても大変なのです。

家族がいてかわいい子供に恵まれて、平凡で幸せなはずなのに、つらくて仕方ない。

これはHSPではに人にはわからない辛さだと思います。

切羽詰まってた私は、そんな自分の人生を変えたかったのだと思います。

あとは、30年にわたる蓄膿の症状を何とかしたいってのもあったかも。

そんな自分を変えたいと日々意識的、無意識的にも思っていたところにアマロリと出会ってしまったわけです。

運命の出会いでした(涙)

 自分の価値観を大きく変えた体験の1番か2番に入るくらいの出会いです。

尿療法に科学的根拠はない、しかしやればわかる

民間療法であり医学的、科学的根拠も示されていない。

それなのにやった人達みんなが効果ありとお勧めしてしまう尿療法。

医学的根拠や科学的根拠が現時点で不明・・ってどうですか?

これをどうとらえるかは、やる前と実際に尿療法をやった後ではやはり全然違います。

やった人にしかわからないものがあります。

尿療法をやってみると、医科学的根拠などどちらでもいい・・とさえ思えます。

それは現時点で解明されていないだけで、人間や生命体の奇跡ともいえる機能と構造、

生命の神秘的秘密、そんなものすべて解明される日を待っていたら人生を5回転生しても足りないくらいだと思います。

生命体の神秘や不思議って、それこそ神の領域なんだから。

そんな簡単に解明できないし、触れなくてよい領域です。

未知で今はまだ解明されていないけれど、効果があるものはあるのだから、それを自分がありがたく実感してればそれでいいと思います。

 

 というわけで、自分を変えたい一心だった私。

追い詰められた私のHSP脳は、えいやッ!!

っと高いハードルを越えアマロリの道へと踏み込んだのでした。

最初に好奇心とか書きましたが、好奇心だけで尿を飲めてしまう人ってそんなにいません。

私も好奇心などではなかったと思います。

前言撤回!!

自分を変えたい一心、切羽詰まった私のわらをもすがる思いで始めた尿療法。

 

それはそれは、2021年3月3日のよく晴れた日ことでした。

いや、曇りだったかも。

雨降りだったか・・?

とにかく、お雛祭りのそのめでたい良き日に私はアマロリをスタートしました。

アマロリの情報だけを探してここへたどり着いた皆さんには申し訳ないほどHSP話を盛り込んでますが、しばしお付き合いを。

実際の体験談は次回へ続きます・・

 

 

 

 

 

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