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HSPというギフト

HSP関連あれこれ・・

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HSPが境界線を強くするには①

高い共感力は時に注意が必要

HSPは高度で精密な中枢神経系を生まれ持ち、

またミラーニューロンという神経細胞の働きが活発だ。

そのため共感力や同調性を無意識で発揮してしまう。

 この能力そのものは、生きていくうえで必要な学習するための能力であり、

他人の気持ちに寄り添い、精神的な絆を強めるのに役に立つ素晴らしい能力だろう。

 

しかし、ただでさえ良心的で優しいHSPは、この能力があることで

接する相手によっては利用されたり、悪い輩に騙されたり、洗脳されてしまったり、

心を見失い自分の人生を乗っ取られてしまう可能性もあるかもしれない。

 自分の素晴らしい特性と、その反面、注意が必要である部分は十分に理解しておくべきだ。

 

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境界線を強める

そこでHSPが自分を大切に守りつつ生きていくために、境界線を意識することが必要になる。

境界線は他人を侵入させないと同時に、相手の領域にも侵入しないということでもあり、お互いを大切にするためには必要なもの。

 境界線を意識したり強めていくうえで、必要なことは一体何だだろうか?

それはまず、自己主張ができるようになることだろう。

自分は自分であること、良いところも弱点もわかって

そのままの自分を受け入れ、そして自己主張ができるようになること。

これが第一歩。

HSPの人にはもしかしたら耳が痛い話かな?

きっと皆さんの苦手分野ではないだろうか。

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自己主張なんて自分にはできない、したくない、そんなわがままな自分にはなれない・・

そもそも日常で自分がどうしたいのか自分の気持ちをつかむことがあまりできていない

HSPも多いかもしれない。

 だからこそHSPには意識して取り組んでもらいたい。

自己主張できることの先にある、大切な自分と出会う術を身に着けてほしい。

 

自己主張ができるようになるには、前回の『HSPの境界線の引き方』の記事など参考にしてほしい。

まず自分の意思や気持ちを意識することが第一歩。

私はどうしたいのか。本当はこうしたい、こう言いたい。と

 それすらも自分でわからなくなってしまっているHSPも多い。

そもそも自分がどうしたいかもわからない⇒自己主張しない⇒周りに合わせる⇒流される

というのがHSPの日常かも?

 

これは育った親子間の愛着の問題などが原因で、自分の感情や欲求を抑え込んで生きてきたことによるかもしれないし、家族には自己主張できても、他人にはできないということもあるし、HSPだからとは一概には言えないのだけれど。

でも境界線が生まれつき薄いということは自分をつかみにくい、自己主張がとできにくいということだと思うので。

少しづつ自己主張できるようになるために具体的な方法を示したいと思う。

具体的な方法はこちら↓↓↓↓↓↓

change-oneself.hatenablog.com

関連記事 はこちら↓↓↓↓↓↓

change-oneself.hatenablog.com

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