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Dr.南雲流から少食を学ぶ

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60代なのに奇跡の若見え南雲先生

プチ断食を実践中の私には、あらゆる少食や断食の情報が目にとまる。
かの有名な南雲ドクターも例外ではない。
南雲吉則医師は知っている人も多いかもしれないね。
今もテレビ出てるのかな?
初めてメディアに出た当時は57歳くらいだったけど30代にしか見えないという脅威の若見えで話題になった医師だ。
専門は乳腺専門。
ナグモクリニックを開業している。
書籍もたくさん出している。
南雲先生も一日一食(夕食のみ)を提唱している。
今更だけど、8年も前に出版された南雲医師の本を斜め読み。。
どころか目次読み(笑)

1 スポーツはしない
2 どんなことがあっても走らない
3 痩せたい人はスポーツはしない
4 「第二の心臓」を使う
5 万歩計は捨てる
6 「競歩」で通勤する
7 胸を張ってお腹を引っ込める
8 かっこつけて歩く
9 電車に乗ったら座らない
10 座るときには深く腰かける
11 座っているときには「貧乏ゆすり」をする
12 「細道」「裏道」「日陰道」を歩く
13 歩くときは日傘をさす
14 日陰でもサングラスをかける
15 靴のかかとのすり減りに気をつける
16 「腹6分目」を目指す
17 メタボリックシンドロームには命の危険がある
18 女性も閉経後はダイエットする
19 おいしいものを食べようと思わない
20 素材が良ければ味付けは最小限に
21 脂は魚の脂をとる
22 肉を食べない
23 日本人にバターは合わない
24 スイーツを食べるなら最高級のものを食べる
25 はじめてのお店ではシェフや板前に挨拶する
26 病気が治るかどうかは医者を見ればわかる
27 簡単に痩せられる南雲流「一汁一菜」の方法
28 何を食べてもよい「一日一食」を実践する
29 食欲が出ないときには朝食は抜いてよい
30 お昼を食べて眠くなるくらいなら昼食は抜いてよい
31 おなかが「グーッ」となっているときは若返りタイム
32 食べすぎたら絶食して調整する
33 食事の基本はまるごと食べる「完全栄養食」
34 魚の卵は食べない
35 野菜も果物も「丸ごと」食べる
36 野菜や果物の皮には病気を防ぐ効果がある
37 肌を若くしたいなら野菜や果物は皮ごと食べる
38 ゴボウは最強の若返り薬
39 便秘を解消したいなら野菜を食べる
40 野菜はまとめ買いをしない
41 生野菜を食べると体をこわす
42 昔ながらの調理法を学べ
43 サラダは食べるな、おひたしを食べろ
44 昔ながらの食事が完全栄養のポイント
45 横文字のものを食べない
46 むやみな殺生はしない
47 休肝日で肝臓は回復しない
48 安い酒は飲まない
49 湯上がりにビールではなく冷たい水でよい
50 酒のつまみを食べるならレモンをかける
51 疲れたときに酒を飲むと寿命が縮まる
52 たばこはすぐやめる
53 たばこは老け顔をつくる
54 空腹時にお茶やコーヒーを飲まない
55 子供にお茶を飲ませない
56 人口甘味料はとらない
57 後悔しないように「今」行動する
58 本当に思い悩んだときは「感じるままに動く」
59 とっさの判断で動け
60 嫌いなもののなかに好きなものをちりばめる
61 「楽しいストレス」を生かす
62 一度に複数のことをする
63 嫌いな人とは付き合わない
64 ものわかりのよい人もあなたの敵
65 鈍感なほうが幸せになれる
66 なやんだときには手当たり次第捨てる
67 人に愛された経験が、人間関係に自信をもたせる
68 恋をすると寿命が延びる
69 EDは幻想だ
70 「飢え」と「寒さ」で脳細胞は再生する
71 家事は認知症予防に最適
72 手や頭を使う趣味をもつ
73 ナイロンタオルで体を洗わない
74 体臭は野菜中心の生活で抑えられる
75 洗うのは「毛の生えている部分」だけでよい
76 頭の洗いすぎがハゲを招く
77 ハゲは自分で防ぐことができる
78 ハゲたくなければ肉を食べない
79 加齢臭にはゴボウ茶を飲む
80 娘に臭いと言われても落ち込む必要はない
81 健康な歯を糸ようじでつくる
82 免疫力を高めてはいけない
83 子どもは泥まみれで遊ばせる
84 口呼吸で花粉症は治る
85 冷え性の人は体を冷やせ
86 「水シャワー」で冷え性は治す
87 体を温めると痩せない
88 冬でもマフラーはしない
89 肩をもんでも肩こりは治らない
90 肩こりの人は床をふく
91 ストレッチは意味がない
92 腰やひざの痛みは減量で治る
93 ケガをしたときこそ歩く
94 むくみはたくさん歩いて治す
95 睡眠が肌を美しくする
96 夕食を食べたらすぐ布団に入る
97 ぐっすり眠ることで嫌なことは忘れられる
98 悩みがあるときはさっさと寝てしまう
99 部屋を真っ暗にしてカーテンを開けて寝る
100 朝は日の出を拝め
引用 南雲吉則(2012年)『20歳若く見えるために私が実践している100の習慣』目次より 中経出版

これ全部実践するのは常人には難しそう。
変人の私にだって難しい。
よくわからないものもたくさんありそう。
というか、目次だけでは全く意味が分からない。
そもそもこの本が出版された当初、これまた、かの有名な高須クリニックの高須院長が南雲医師の考えに反論してた。
サーチュイン遺伝子と空腹の関連性も否定。
あと、一日一食こそが糖尿病リスクを高めるとか。
うんうん、そうだね。
高須院長ごもっとも!
と納得してしまう。

でも南雲先生の詳しい説明を聞けば、こちらもまた納得してしまいそう。
あぁ、どうなんだ、どっちなんだ結局。
影響されやすいHSPよ。

本の内容から一部紹介すると。
心臓は生涯20~30億回程度しか拍動しない。
それを使い果たした時、寿命は終わる。
だからスポーツを進めない。

エネルギーの消費についても。
基礎代謝は安静にしている時に消費されるエネルギー(呼吸等)で脂肪をエネルギーとして燃焼する。
運動代謝は運動する時にのみ消費されるエネルギーで、筋肉の中に蓄えられるグリゴーゲンという糖がエネルギー源。
グリコーゲンが消費されると、血糖値が下がり、空腹感が増す為、運動後に食欲が増してしまう。
痩せたい人はスポーツしない方がいいとの理由。
基礎代謝で痩せるのがいいのかな。

脂肪は魚から取る。
肉やバターは身体を壊す元となる。
日本人は過去には肉を食べなくても、健康な身体を維持していた。
女性にとっては、乳がん等のリスクも伴う為、避けるべき。
パンを取る場合、マーガリンやバターも良くない。
どうしても食べたい場合は、オリーブオイルとバルサミコを代わりに。

スイーツを食べるなら最高級のモノを
糖分は麻薬のようなもの。
摂取すれば、確実に身体を老化させる。
どうしても食べたい人は、月に1度食べる日を決めると良い。

食欲が無い時は無理して食べないほうが良い。
1日3食も食べることが習慣になっているが、本来必要はない。
もしも胃がもたれている時は、何も食べずに胃を休めることが最も身体に良いこと。
お腹が鳴っている時は若返りタイム。
お腹がグーッと鳴っている時には、グレリンという若返りホルモンが活発になり、内蔵脂肪を燃焼してくれる。
常に空腹状態の人は、少し食べるだけで満腹感を得られる体質になる。
食べ過ぎた後は、お腹が鳴るまで、絶食する。
食べれば健康になる、という人は栄養失調状態の人だけ。
現代人は飽食。
飽食の人が、食べることで身体を壊す。

などなど。
これまたごもっとも!納得の説明。
もっと色々詳しく知りたいかたは南雲医師の本を読んでみて。

で、結局どちらが正しいのか?

人により合う合わない個人差があるのか、どうなのか。
どちらも医師のご意見なので判断が難しい。

自分の体のことだから私ももう少し慎重に色々調べたい。
勉強しつつ様子見ながらプチ断食を続けたいと思う。
たとえ医者が言ってても、誰かの持論を鵜呑みにせず、自分で考えて納得できるものや自分の身体に合うものを吟味して見つけていきたい。

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