繊細ラボ

HSPというギフト

HSP関連あれこれ・・

MENU

プチ断食開始〜1週間目

f:id:change-oneself:20200902190027p:plain

一日一食ダイエット一週間目、結果

この一週間、というか土日は我慢できず朝昼晩食べたので厳密には平日のみ。

『平日一日一食ダイエット』をしている。

かなりアバウトで適当な感じでやってみたんだけど、

体重の変化は以下の通り

8/20 55.2kg

8/21 54.9kg

8/22 54.9kg

8/23 54.6kg

8/24 54.4kg

8/25 53.9kg

8/26 54.1kg

8/27 54.4kg

8/28 53.7kg

8/31 54.5kg

微妙・・・💧

増えてもないけど減ってもない、公表することもためらわれるほど微妙な結果。

でも、断食する前は常に55kg台をキープしていて、下手すると56kg台の日もあったわけで。。

それを考えると54kg台ないし、体の水分量によっては53kg台の日もあるのだから、一応効果は出てるということかな。

痩せてはきているのか?・・うん

 

『平日限定一日一食ダイエット』のスタート一週間はだいたいこんな結果だった。

体重だけでいうと効果はあまり見えてこない。

 

断食は美容面の効果も出やすい!?

 でも、美容面はわかりやすく効果が出ている。

肌はすごくきれいになったし、心身ともに、いや外見が特に若返った気がする。

肌にツヤがでている。

以前からサプリメントピクノジェノールを飲むことがあって。

生理痛がひどくてその期間だけ飲むようにしていたサプリなんだけど、これが結構効くサプリだった。生理痛は軽減されるし、肌もすこぶる調子良くなる。

ピクノジェノールは日本では月経痛とか子宮内膜症とか婦人科関連にいい食品として販売されてるみたいだけど、海外では『驚異の抗酸化力』とうたって美容方面で売られている。

女優の杉本彩さんも(最近見ないね・・)美容にいい商品として自身がプロデュースしてピクノジェ―ノール配合のサプリを作ってお勧めしていた。

とにかくピクノジェノールは肌にすぐ効くサプリだったので、飲んだ翌日はお肌めっちゃつるぴかに潤おうんだけど、少しお高いし売ってる店もあまりなくて、最近は飲んでなかった。

だから最近の私の肌と言えばカスカスのガッサガサ。。

話は長くなったけど、

そのカスカスだった肌が、断食始めて数日、鏡を見て少々驚いた。

サプリなしで肌にツヤが出てきてる。

もうピクノジェノールいらないじゃーん!

節約なるじゃーん!

サーチュイン遺伝子発動してるんじゃーん!?

 

断食ってダイエット目的以外にも、さまざま効果あるんでないの?

急に色々詳しく知りたくなってきた。

知識を得ながら実践すれば続けれるような気がするから少し調べてみた。

 

断食効果は良いことづくめ!? 

『超少食で女は20歳も若返る』てな本も出てるみたい。

痩せることよりこっちの効果の方が私的には気になる。

著者は船瀬俊介

・・・誰!?

 

万病は、体の汚れ 体毒により起こります。

そして、体毒は食べすぎにより、溜まります。

毒で汚染されたからだは、生命力を失います。

その結果、肥満や老化、肌荒れなどを引き起こし、やがてさまざまな病気になるのです。

からだの代謝能力を超えた量を食べれば、老廃物が排泄されず、体毒として溜まる。

それは、あたりまえです。

そうならないよう、ファスティングで一時的に、からだに入る食物をストップしてあげる。

するとからだはアウトプット(排毒)に専念できます。

こうしてからだはクリーンになっていきます。・・・・・その原理はあっけないほどかんたんです。

引用 船瀬俊介(2016年)『超少食で女は20歳若返る』光文社.

 

体の毒とな?

体毒と聞いてもいまいちピンとこない。

有害金属のことかな?

あの水銀や鉛やヒ素、カドミニウムとかの、毛髪検査でわかるあの体内の有害物質のこと?

この本で体毒について具体的には書かれていないから、有害金属の話ではなさそう・・

東洋医学的な言葉かな。

体毒はデトックスすべき体の悪いもの全てを含むぼんやりとした総称みたいな感じ?

科学的説明の方が私は好きなんだけど。

まあいいや。東洋医学も素晴らしい。

 

超少食がもたらす恵みは、それだけではありません。

長寿遺伝子のスイッチが入り、寿命をのばすことすら、夢ではありません。

実際カロリーを60%に減らしたマウスは、寿命が2倍にのびています。

ヨガは「食べるものを40%に減らすと心身は仏に近づく」と諭しています。

これは一種の悟り、つまり理想の精神状態で生きることすら可能となるのです。

引用 船瀬俊介(2016年)『超少食で女は20歳若返る』光文社.

やっぱりサーチュイン遺伝子のことだ。

2000年に米国マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガランテ教授が発見したという、あのサーチュイン!

それ以来サーチュイン遺伝子については、様々な研究施設で研究されることとなった昨今だけど。

 私がテレビで見たときは2匹のお猿さんが比較で出てきてた。

 同じ年齢の猿なのに、餌を減らした方は毛ツヤも良く顔もきれいで若々しいのに、餌の量が多い方はハゲてたり顔もしわしわでかなり年寄りに見える猿だった。

あれは衝撃だった。

食べる量でそんな変わるの?と驚いた。

でもね、昔々のその昔の話なんだけど。

知り合いの当時40歳の男の人がいたんだけど、その方驚くほど若く見えるイケメンで、それこそ25歳くらいの若者に見える男性だった。

初対面で25歳くらいなんだ、私と同世代と思っていたらなんと40歳だった。

本当に衝撃で、何でそんな若々しいのかを本人に直撃してみたら、疲れたら夜は何も食べずに寝ることが一番だよと言ってた。

それを今思い出したわ。

少食と美はつながっている。

空腹とサーチュイン遺伝子が関連してるようだ。。

 

 

それより何?この本に書かれてる『仏』や『悟り』という言葉は一体。

断食で仏の精神状態になれるってどんなんだ!?

悟りを開けるの?(笑)

そんな境地、体験してみたい。

やっぱり何としても断食なのだな!

(改めて断食への熱意を強める私・・)

 

断食の脅威の六効果

①内蔵(特に消化器系)が休まり、その機能が回復する

②内臓や血液中の余分な脂肪がしょうひされ、体内の老廃物も一掃されて、血液がサラサラになる

③体重が減り、すっきりした体になる

④味覚がリセットされ、自然の味わいの食べ物が好きになり、食生活改善の良いきっかけになる

⑤自立神経、ホルモン、免疫機能が正常になる

⑥脳の休息になり、精神的にリフレッシュできる

引用  大沢剛 (2015年)『「きれい」への断食セラピー』 講談社

 

 

その他にもこんなすんばらしい効果もあるらしい・・

断食により血中のコレステロール値を下げることで、嫌な臭いの元となる皮脂の発生量を減らし、体臭がかなり少なくなる。

とか

末期がんまで克服した人がいる

とか。

本当か?

悪玉コレステロール最近高いんです、私。

体臭も減るの?すごっ!!

断食効果おそるべし・・

 

Copyright ©繊細らぼ All rights reserved.
プライバシーポリシー お問い合わせ